【連載 第1回:プロローグ】氷の下で眠るマリモの危機と復活 ―気候変動が迫る特別天然記念物の「いま」を解説
前回のブログ(3/17)では、岡崎で開催された「宇宙における生命ワークショップ」の参加報告をお届けしました。あれから早いもので少し季節が流れ…
プロジェクト:太陽が生まれた環境には生命に欠かせないリン元素が豊富だった
2025年度のアストロバイオロジーセンターのプロジェクト研究(AB0717)[注1]による成果が東京大学から発表されました! 【研究概要…
⽊星と⼟星の衛星系の違いを決めるのは磁場
岡山大学の堀安範准教授がアストロバイオロジーセンター在籍時に実施した研究成果が発表されました。 【研究概要】 岡山大学の堀安範准教授(研究当…
生まれたての惑星たちはふわふわ
――4つの若いトランジット惑星の正確な質量を決定―― 発表のポイント 概要 自然科学研究機構アストロバイオロジーセンター(国立天文台併任)の…
すばる望遠鏡 OASIS 計画の初成果:巨大惑星と褐色矮星の発見
アストロバイオロジーセンターの研究者を含む国際研究チームは、すばる望遠鏡による高精細な観測と、宇宙望遠鏡のデータを組み合わせ、これまで詳しく…
地上望遠鏡と宇宙望遠鏡の共演で発見された、赤色矮星を周回する褐色矮星
発表のポイント 研究内容 私たちの銀河で最も多い恒星は、太陽より小さく冷たい「M型星(赤色矮星)」です。銀河系の恒星の過半数を占めるとされる…
